2012年09月28日

告白

先日、保育園時代の恩師と会いました。実に40年という歳月を経ての再会は、亡くなった父親が絵手紙で旧交を温めてくれていたが故の産物でした。
当然、昔話で盛り上がるわけですが、この先生実に記憶力が良く、昔やらかした僕の悪行にただただ赤面。本当に僕はどうしようもない悪ガキでした。玄関に出しっ放しだったみんなの靴を「懲らしめ」と称して縁の下に隠して、大騒ぎになったり、「節分豆まき」と叫びながら滑り台の上から砂をまいて、女の子の目に入れてしまったり、消防署だったか2階踊り場手すりの子どもの頭がちょうど入るくらいの隙間からすりぬけ、囲いのないスペースで吹っ飛んで走っていたり、、、他にもここに書けない蛮行は数え上げたらキリがありません。

子育てに悩んでいる皆様、子どもの時点ではまだまだわかりませんよ!こんな僕でも、大学に行って社会人になって園長先生なんて威張っているんですから!
 5月に父が亡くなり、母はすでに17年前に他界。まさかこの歳で両親がいなくなるとは思わず。自分の幼少期を知っている人が少しずつ減っていくのはさびしい限りです。数少ない僕の過去を知っている先生、これからも関係を大切にしていきたいものです。(園長。今回文章中でバレバレなのでペンネームは使いません)

at 10時09分 | コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

Posted by 園長 - 2013年6月24日 11時49分

TOKI様、コメントありがとうございます。30数年ぶりと言うと、私が高校生の時分でしょうか?差支えなかったら、電話、メール等でお話しできたら幸いです。
園長より

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