2012年02月06日

あたらしいそら。とふつうがいい。



我が家には2歳半になる子どもがいます。日に日に語いが増え、おもしろいおしゃべりをして和ませてくれます。



保育園に行く朝、玄関を出て・・・ねぇ、みてみて、あたらしい空だよ、ほら。(きれいな青空だったね。一日さわやかな気分で過ごせそう。)



鼻水がブーとたれてしまったとき・・・あぁぁぁ~、お鼻がのびちゃったのぉ~~(ピノキオ!? そんなこと言ってないで、ティッシュ!! 笑)



赤いリンゴを食べながら・・・お日様が塗り塗りしたの?赤くなぁれって??(正解!)



ホームビデオをみながら・・・あ、パパの鳴き声。(パパの声、入ってたね。 爆笑)



楽しいおしゃべりは毎日続きます。



そして、ある日、病気で長期入院している祖父の見舞いに行く時、「行きたくない!」とおおぐずり。時間も気になるし、私もちょっとイライラモード。。。すると、泣きながらぽつんと、言いました。「“ふつう”がいい。」「???」「マンションのじいじがいい。マンションに行きたい・・・。」 そうだよね。みんなでご飯食べたり遊んだり、またしたいよね。



じいじが病気になってしまって、寂しかったんだね。ちょっと参りました。また、“ふつう”が戻ってきたらいいね。(M)



at 14時02分 | コメント(0)
<< 前のページ
|
次のページ >>

↑トップへ