2009年08月31日

ありがとう

給食業務に携わり、5か月になろうとしています。
時間に追われ、「みんな食べてくれるかな?」と思う不安な日々が続いていたある日の帰り、偶然会った子どもたちから「先生ありがとう」と言われました。
嬉しさに変わり、逆に「こちらこそありがとう」という気持になり、これからも「ありがとう」を言ってもらえるような食事を作っていきたいと思いました。
また、子どもたちが喜んでもらえる献立を作っていきたいです(MN)

at 12時08分 | コメント(0)

2009年08月14日

私の先生

私にとって、保育園での朝の時間は、とても幸せです。「おはよう!!」とお部屋に入ると、笑顔で迎えにきてくれたり、ニコニコ笑顔を見せてくれたり・・・・・・
この瞬間、子どもたちからたくさんの元気のパワーをもらっています。
子どもたちから元気をもらい、たくさんのことを教えてもらい、私にとって子どもたちは先生です。
これからもたくさんのパワーをもらいながら、笑ったり、成長していく姿を楽しみながら、子どもたちからいろいろなことを教わっていきたいです。(YU)

at 10時08分 | コメント(0)

2009年08月05日

子どもは遊びの天才!?

今、CS放送で「熱中時代」が再放送されています。もう30年以上も前の番組なので、若いお母さん方にはピンとこないでしょうが、水谷豊扮する新米教師が生徒とともに失敗を繰り返しながらも人間的に成長していく、そんな心温まるドラマです。
そのドラマの中で、「今の子どもたちは遊び方を教えてもらわないと遊ぶことができない。自分でルールを考え、何でも遊びに変えていくたくましさがない」と先生が話す場面があります。それを見て思ったのが、今も昔も大人は同じことを感じているのだなぁということです。
自分が子どもの頃、身近にあるものは何でも遊び道具にしていました。今ほどモノがなかったと言えばそれまでですが、牛乳瓶のフタ、棒きれ、石ころ等々よくもまあこんなゴミみたいなもので、長時間飽きずに遊んでいたものだと我ながら感心します。たかが遊びにも創意工夫を凝らして、どうしたら最大限の楽しさを味わえるかを一生懸命追求したものです。
現代は飽食の時代でしょうか?保育園でも、遊ぶものが散らばっているのに「先生、何して遊ぶの~」とか「つまんない~○×はないの~?」とかいう子どもは確かに多いです。自分の子どものころに比べたらなんと贅沢でうらやましいことか!!
表題にも書きましたが、今も昔も子どもは遊びの天才だと思います。ただ、その能力が発揮されるためには、大人が環境を整えてやる必要がありますが、それは決して物を買いそろえてあげることではないと思います。少しの知恵とヒント、それさえ与えてあげれば、子どもは飽きずに遊びをどんどん発展させていくことができるのです。(Jimmy)

at 16時08分 | コメント(0)
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